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理学療法室スタッフ紹介


インソール治療のご紹介

 当院では、インソール治療(足底挿板療法)を行っております。

 足のアーチや形状の変化が足関節、膝、股関節、腰などアライメントにも大きな影響を及ぼすことが近年の研究でわかり、スポーツや医療の分野で足底挿板が幅広く応用されるようになっています。当院リハビリでも足底挿板療法を有痛性外脛骨やオスグット病、シンスプリント等のスポーツや外反母趾などの整形疾患の治療に使用しています。

 また、当院で県内で初めて、「Gait Scan(※写真1)」を使用し、歩行時のCOP(足圧中心)の軌跡や過剰に荷重がかかる部位を特定し、動的な状態での評価も行っています。


(写真1 TOG GaitScan)



動作分析

 当院リハビリでは、ビデオと動作解析ソフト・フォームファインダーを使い、投球フォームやスポーツ動作等のチェックを行い、障害の原因を分析するとともに正しい投球フォームやスポーツ動作の指導を行っています。







理学療法室の様子
七戸病院_リハビリ1 七戸病院_リハビリ2
リハビリ中 リハビリ中



ほか、理学療法で使用される機器のご紹介
リハトレッド
SWEBG3000

 歩行訓練や心肺持久力系のトレーニング機器です。電動で歩行速度の可変できます。ラバーダンパーによる衝撃吸収で体への衝撃を緩和します。



能動型自動間欠牽引装置
ST-1L

 椅子に座る姿勢のままで牽引療法が行える装置です。従来の腰椎牽引装置のようにセッティングに手間と時間はかかりません。頚椎症、腰痛症などの治療に古くから使われています。筋・腱などのストレッチ作用により血行を促進し、痛みを和らげます。
牽引装置



超音波治療器
オステオトロンV

 難治性骨折・多重骨折の治療や複数部位を同時に治療可能な、2周波対応超音波骨折治療器。超音波刺激により骨折部位の骨の形成を促進し、治癒を促進させます。オステオトロンVによる超音波骨折治療法は、以下のような特徴を有しています。
超音波治療器
  1. 新鮮骨折(通常骨折)の治療期間を約40%短縮させる効果がある
  2. 難治性骨折に対しても約90%の高い治癒成功率を発揮
  3. 早期適用により骨折の難治化防止が可能
  4. 1日1回20分間の短時間治療、かつ簡便な操作
  5. 低周波治療による安全性の確保

低周波治療器
KR−216

 経皮的に鎮痛や筋萎縮改善に用いる神経及び筋刺激装置です。
低周波治療器



電流刺激・超音波治療器
EU-40)

 経皮的に鎮痛や筋萎縮改善に用いる神経及び筋刺激装置です。
 超音波照射は、組織の深部に直進する縦波伝播であり、強力な生体細胞の高速マッサージを行います。超音波による生体作用には、毛細血管の拡張、新陳代謝促進作用と神経組織刺激作用があり、鎮痛効果および病変組織の治癒作用を促進します。
電流刺激・超音波の両者を組み合わせて治療に用いることも可能です。



ベンチプレス

 上半身を鍛えるウエイトトレーニング。
ベンチプレス



4ステーションマシンLP

 レッグプレス、ケーブルクロスオーバー、ショルダーシュラッグ、ラットプルダウン、バタフライ等が行えるウエイトトレーニング。
4ステーションマシンLP



アイシングシステム

 冷気等を利用してリウマチ、関節炎、神経痛等の痛みの治療に用いるユニットをいい、身体の炎症部に冷気を供給します。
アイシングシステム



CPMユニット

 筋力を使わずに、脚の絶え間ない屈伸によって関節を運動させる非能動型装置です。
CPMユニット

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